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玄気道とは

玄気道の目的

toha01玄気道は少年少女に対して、空手・拳法・柔術・護身術・
器物術・小太刀・気功等、幅広い分野を包含する
総合武道スポーツの技術及び精神の普及に関する事業を
実施して、心・技・体三位一体の充実を図ると共に、
知識・徳育・体育の基本を体得した人間として
成長することを援助する活動を行うことにより、
公益の増進に寄与することを目的としています。

 

玄気道道場訓

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心素直に八か条

<玄気実践法>気がつく事・考える事・実行する事・反省する事

一、人の悪口を言わない
人のことを悪く言わないようにしましょう。
悪口をいっても何の解決にもなりません。自分が空しくなってしまいます。

二、思いつきで話さない
これを言ったらどのような結果となるか、後先を考えて言葉を発しましょう。

三、自分を正当化しない
自分に都合の悪いことを、言い訳をして正当化しないようにしましょう。
言い訳ばかりしていては、卑屈になってしまいます。信頼も失います。

四、仲間が大切にするものを、自分も大切に思う
教養とは、思いやりの心を持つことです。
仲間が大切にするものを、自分も大切に思えるようになりましょう。

五、善悪の判断に、自分の感情をいれない
良いものは良い、悪いものは悪い。
何が正しいかを判断するときに、自分の感情をいれないようにしましょう。

六、軸ぶれをしない
一度決めたこと、やるべきことを迷わず一生懸命やりましょう。
困難がおきる度にあきらめていては、ひとときの楽はできますが、何も残りません。

七、謙虚に素直に生きる
経験者の教えは素直に聞きましょう。感情では動かないようにしましょう。

八、目的と目標
目的を達成するために、具体的な目標を立てましょう。
やると決めたら粘る心でやり抜きましょう。

玄気道のポイント

toha1.講師&レッスン
ヌンチャクの選手権で文部大臣賞を受賞するなど、
高度な技を持つ講師陣たちが指導にあたります。
玄気道で精神面・技・肉体、すべてを鍛え上げた先輩が、
時に厳しく、時に優しく子どもたちを指導し、
生徒との強い信頼関係が築かれていきます。
レッスンはヌンチャクを使う「器物術」と、
相手と向かい合う「組手」、闘う姿勢をとる「型」、
小さな刀を使う「小太刀」などがあり
20近くの技を持ちます。レッスンの最初には
皆で道場訓を言い、精神統一させ、練習に入ります。
気の基本や呼吸法なども取り入れ、総合的な武術を身につけさせます。

2.カリキュラム
玄気道は、優しさと粘り強さを持った素直な子どもを
育てるのが目的です。総合武術である玄気道には、
それに必要なチャレンジ(挑戦)、コントロール(調整)、
コンシダー(思考)のC・3パワーを身につけさせる技が
備わっているのが特徴です。
青少年健全育成を理念に多くの子どもたちに指導を行っています。